これであなたのお子さんもメジャーリーガーやプロ野球選手になれる?プロ野球経験者が教えるプロ指導法

2016年9月25日

我が子をプロ野球選手にしてやれたらなぁ・・・」、「たくさん練習してるのになかなかうまくならない・・・」、「もっと野球の楽しさを教えてやれたらなぁ・・・」そんな悩みを抱えている、お父さん、お母さん方がいると思います。

 

毎日とまではいかなくても、家に帰ってからも素振りやランニング、筋トレに励んでいるお子さんを見ながら、なにか手助けはできないかと思うのが、親の心情。でもどんなアドバイスしたらいいのかわからない!下手に教え方を間違えてしまって変な癖がついたら困る。野球チームの監督、コーチの教え方に不満がある。などなど・・・真剣に考えている分、悩みも絶えない。

 

そんな息子思いのお父さん、お母さんにプロ野球を経験した私が少しでもお役にたてるように、どうしたら、もっと野球がうまくなるのか?プロ野球選手になるまでの経験をフル活用して「kohsuke.jp」でお伝えしていきます。

 

実際にプロの世界を経験した私だけにしかお話しできないことがあると思うので、じっくりこのサイトをフル活用して頂きたい。

 

 

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プロ野球選手になるための3つの秘策

 

どの世界でも同じだが、基本ができてこないと応用も身につかない。しっかりとした基本を体で覚え、それから実践で力を身に着け、上達するのである。この記事をご覧のあなたもそれぐらいはわかっていると思うかもしれないが、技術ばかり走っていてもなかなかうまくならない。それよりも怪我をして、大好きな野球ができなくなってしまうこともあるので、しっかり基礎は身に着けてほしい。

 

 

ここでは、プロ野球選手になるための3つの秘訣をご紹介する。

 

 

秘訣①怪我をしないための体作り

何はともあれ、身体が資本のスポーツだけに避けては通れない道だ。少年野球の場合、特に成長段階の発展途上なので、しっかり栄養のバランスを考え食事をとっていただきたい。私は、残念ながら栄養士の資格はないので、ここでは詳しく書けないが、「野球食 」という良書があるので、参考にしていただきたい。

 

 

秘訣②フォームを固め理にかなった技術を学ぶ

①での同じことが言えるのだが、怪我をしにくい「投球フォーム」や「打撃フォーム」がある。特に投球フォームになると、野球選手にとって致命傷な肩肘の故障を招いてしまう。いくら体が丈夫でも、間違ったフォームで練習をしているとかなりの確率で、どこかしら傷めるので注意が必要だ。

 

 

秘訣③野球にとってメンタルトレーニングは実はとても大事

野球だけではないがあらゆるスポーツは、とにかくプレッシャーのかかる場面が多い。高校野球を見ているとわかるが、普段なんともないプレーでも選手にとっては、かなりのプレッシャーがかかっている。大きな大会での試合になればなるほど、選手の重圧は激しい。

 

こんな時、どうしたらこのプレッシャーに立ち向かえるのか?「たくさん練習を積んできたのだから自分は必ず成功をする」でもいいが、そんな簡単な世界ではない。「良書を読んでメンタルを鍛える!」これもできる選手、できない選手がでてくる。

 

そんな支えになっているのが、監督やコーチ陣だ。日本ハムのヘッドコーチを務めていた白井一幸の「メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法 」という良書があるので、是非一読して頂きたい。

 

 

まとめ

いかがだっただろう、技術的な部分は、文章ではなかなか教えることができないが、プロ野球の世界を知っているものだけしかわからない部分もある。もし身近なところで元プロ野球選手の指導が受けられないならば、以下のDVDを参考にしていただきたい。きっと、あなたの助けとなるに違いない。

 

 

 

 

 

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Posted by kohsuke