アフィリエイト収入の月5万円が達成されると月10万円が観えてくるって本当だった

アフィリエイトを取り組み出してから2年弱になります。おはようございます!kohsukeです。アフィリエイトをやっている目的は、もちろんお金を稼ぐことですが、実際どうやって収入が増えていくのか考えていきたいと思います。

 

アフィリエイトの収入とサラリーマンの給料との違いは、

 

「安定性がない、不確実性である」

 

「時間の拘束性がない、半不労所得である」

 

ざっくりこの2つが頭に浮かんだのですが、あえて不確実性と言ったのは、いい面も悪い面もあるから。よく見られるのは、次の法則だ。

 

月の報酬額

  • 0→1万円
  • 1万→3万円
  • 3万円→5万円
  • 5万円→10万円
  • 10万円→30万円
  • 30万円→100万円

10万から30万と、30万から100万は達成したことがないので分かりませんが、アフィリエイターのブログを観るとこの傾向があるみたいです。一気に加速するというヤツです。

 

逆にやり方によって変わると思うが「10万→0円」というリスクも、決してありえない事ではないと思っている。早く稼げれば、その分早く減ってしまうという流動性の法則が、成り立っている。表と裏の法則って言うやつだ。

 

実際僕のアフィリエイト収益のグラフだが、このようになっている。(グラフ観ると、丁度昨年の4月から報酬額が半分になっている、今月怖い・・・・)

asp

3月でようやく月12万を達成できたが、それ以前の報酬額は、こんな感じだ。僕は、アドセンサーなのでほとんどが、Googleアドセンスからの収入になっている。ASPを使っての成功しているCV型アフィリエイターならもっと額が増えているかもしれない。

 

怖いのが、アドセンサーでも報酬額が安定していないことだ、丁度昨年の4月にメインサイトのなんらかのGoogleアルゴリズムの変動で、一気に報酬額が落ち込んでいる。その後、サイトを分散させて変動がないように安定させた。

 

ここで思うのが、Googleのアルゴリズムの変動で、アフィリエイト収益が上下を起こすリスクだ。これは、検索エンジンからのクライアントのみを収入源にしているがために起こる現象だ。ありえない話だが、もし検索エンジンが無くなったら当たり前だが報酬額がゼロになる。

 

こういったビジネスモデルで安定的に収益を確保するには、やはりリスクヘッジが必要だがこれは、どの世界でも起こりうるリスクで、サラリーマンや公務員でさえ同じことが言える。逆に現代では、サラリーマンや非正規雇用者の方がリスクが急激に増えつつある。

 

かけた時間に対する報酬額

time

ここで気になるのが私の作業時間だがおよそ平均して1日2時間程度の作業時間になる。もしかしたらもっと少ないかもしれない。1日10時間する日もあるし、全くやらない日が何日も続くこともあるのではっきりとした作業時間は分からない、おおよそである。

 

そうなると1ヶ月60時間、年間720時間になる。ここでアフィリエイトのうまみは、初動は一銭にもならない作業時間が何日も続くが、起動に乗れば時給何千円、何万円にもなる可能性がある。(あくまで、時間給に表した場合の推測である。本業が、時間に拘束されているタイムカード人間なのでついついこのような思考になってしまう・・・www)

 

まとめ

人間は単純な生き物なのかもしれない・・・

  • 0→1万円
  • 1万→3万円
  • 3万円→5万円
  • 5万円→10万円
  • 10万円→30万円
  • 30万円→100万円
というのは、目標が明確に観えてくれば観えてくるほど達成する確率が高くなるからだ。一気に報酬を膨らませることはできないが、月10万が達成されたので、次は30万が目標になる。初めの頃は、達成できるのか、疑心暗鬼だったが現実が観えてくると、案外いけるのかもしれない。僕が観えてる風景が鮮明になればなるほどね・・・
 
 
あなたの観えている風景は、どんな風景ですか?

ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ千葉県在住のブロガーkohsukeです。(妻と娘3人の5人家族)26歳まで野球一筋で「日本ハム」の「打撃投手」(BP)をしていた経歴があります。現在、サラリーマンです。他にもサイト作成なども手掛けています。