「インターステラー」レンタルしてみた感想、年を重ねるごとに涙腺が弱くなるのはウソ

30後半にして涙腺が弱くなりつつあるkohsukeです。待ちに待った「インターステラー」が4月8日からレンタル開始したので、早速借りて観てみました。

 

率直な感想・・・・2回も観てしまいました。あの手の映画って1回見ただけで内容が、ちゃんと把握できないんですよね。後に起こる事柄が、ところ処に散りばめられてて、「あ・そういうことかと・・・」このパターン、ブルーレイ買うなオレ。

 

あと「マシュー・マコノヒー」演じる、クーパーが素晴らしすぎる!クールでかっこいいパパを演じていた。子供に、なにを教え何を学ばせるのかは、親の務めではあるのだけれども学校と母親の教育があるので、あまり口出しはしたくはないのが現状だ。

 

だが、「これだけは学んで欲しい」「これはパパの持論だ!」

 

 

ていうことを好奇心を持って教えられたらなぁ・・・なんて考えました。

 

内容は、ネタバレしそうなので、伏せておきますが、さすがに最後のシーンは、泣いてしまいました。

 

あなたは、どこまで自分を犠牲にできますか?

 

考えさせられました・・・

 

年を取るごとに涙腺が弱くなるのはウソ

実は、そのあと子どもが、「魔女の宅急便」が見たいと言い出し、こちらも最後の「トンボ救出大作戦」で泣いてしまいました・・・・www

 

どうした、オレ・・・・「魔女の宅急便」観て泣いてるパパを子供が真顔で観ている・・・

 

イヤ違うこれは、「インターステラー」症候群だ!引きずっているだけだと!!!だって「魔女の宅急便」は、いやってほど子供に見せられているので、はじめてではないはずだ!

 

ということで調べてみました。

 

「年をとって様々な経験や苦労を重ねれば、それだけ他者へ共感する引き出しも増えてきます。加齢によって涙もろくなるのは、それだけ多くの経験や思い出が増えてきた証ですね」
さらにこの情動の涙には、溜め込んだストレスを解放し心身をリラックスさせる作用があるそう。つらいことがあっても簡単には涙を見せられない大人だからこそ、緩んだ涙腺はそのままに、感動の涙を流してリフレッシュしよう!

 

R25」より

 

なるほど、「共感」と「ストレス」だな・・・とくに共感が、大きいのだと思う。自分に子供がいてしかも娘が3人となれば「インターステラー」「魔女の宅急便」はまさにドンズバ!である。

 

吾輩は、共感であるストレスはまだない・・・・

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1978年生まれ千葉県在住のブロガーkohsukeです。(妻と娘3人の5人家族)26歳まで野球一筋で「日本ハム」の「打撃投手」(BP)をしていた経歴があります。現在、サラリーマンです。他にもサイト作成なども手掛けています。