検索で上位表示にさせる!本質を見抜く戦略

2016年11月4日

おはようございます!ツイッターで稼いでいるアフィリエイトターの情報を得たので、メモ代わりにまとめたいと思います。私は、主にアドセンスで稼いでいるのですが、ジャンルの単価は低いです。アドセンスは、ジャンルによって単価が違うのでもちろん単価の高いジャンルを攻めていけば収益も上がると思います。クレジットカードなどの金融系情報は高いと聞いていたのですが、「弁護士系」「探偵系」のジャンルも高いようです。ちなみに、弁護士でキーワードプランナーで検索したら下記のようなちょいちょい高額な、単価の検索ワードがちらほら出てきました。
bengoshi

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SEOの被リンク

以下箇条書きです・・・

被リンクの評価は、グーグルがバックラブである以上、永遠に変えられない。バックラブとは、ラリーペイジ初めに開発したバックリンクを検索する「BackRub」検索エンジンのこと。ならバックリンクを故意に貼れば検索エンジンは、上がることになる。しかし、グーグルは故意にバックリンクを貼るとペナルティーを科すことになっている。ペラ10ページのコーポレイトサイトのSEOをやる場合、ペナの確立をどうやって下げるのか?

その場合、発リンク側のコンテンツの運用経歴と、コンテンツの質、コンテンツの厚さになる。(順番的には経年、質、厚さ)つまり、発リンク側のコンテンツこそ、大切に育てる必要がある。発リンク側での中古ドメインは経年劣化するので、常に被リンクを集め続けないと無理。よほどの優良サイトでなければ不可能な問題だが、そこで出てくるのが、2階層。発リンク1階層目コンテンツは、疲れさせない程度に発リンクさせ、発リンク2階層目は中古ドメインを使い捨てる。経年劣化したら、新しいのを適度に貼るということになる。これがおそらく3~5年のSEO対策。

中古ドメインを一言でいうと、「時間と労力(コスト)を大きく短縮してくれるもの」

 

グーグルを理解する

 

グーグルを理解すると、やはりリンク評価の構造理解は絶対必須条件。「ホワイトでサイト頑張れば報われる」「よいコンテンツを作れば報われる」的な考えは、少し違う。外部対策をしっかり理解できて初めて、内部構造が理解できるが正しい。リンクジュースのコントロールができなければ、グーグルに捕まるのは当然の結果。リンクジュースさえコントロールできれば、捕まる確率は徹底的に下がる。

グーグルの手動ペナルティは、目視による確認を経た手動ペナルティとは言っていない。

グーグルが、検索エンジンで苦しんでいる問題は

・リンクジュースの操作

・消費電力

・マシンパワー

コンテンツの評価で苦しんではいない・・・・

 

CVさせる戦略

 

たとえば、自動車というキーワードで上位表示しても自動車を買いたいというユーザーは抽象過ぎて集めにくい。「プリウスが欲しい・買いたい」「アクアかフィットどちらがおすすめ」といったキーワードのほうが、CVしやすい。CVさせるキーワードは、ずばり「商標キーワード」になる。

 

コンテンツの厚さのウソ・ホント

 

グーグルは、コンテンツの厚みは一定以上あれば良い。特に、高いリンクジュースを送るときにはそういえる。しかし、コンテンツが厚ければ厚いほど評価されるのはウソ・・・リンクを集められないコンテンツは、つまりゴミサイト。グーグルは、ゴミサイトを評価しない。逆に、いくらリンクジュースをいくつかのページに送っても、ゴミが多いと、逆に評価を落とす場合がある。

リンクジュース100のサイト、A、Bがある。

・サイトA 30ページ

・サイトB 300ページ

A.Bともにリンクジュースを受けているのは10ページ。ゴミページは、

・サイトA 20ページ

・サイトB290ページ

つまりサイトBはゴミページが多い。よってサイトBはサイトAより評価が低い。

 

リンクの貼り方

 

リンクジュースをどれだけ渡すか発リンクするドメインのページランクを発リンク本数で割った数字が渡すリンクジュース。どれだけリンクジュースをエア足しているか管理する。アンカーキーテストの管理は、狙ったキーワードに完全一致するアンカーテキストを、どれだけ分散するか管理する。テキストからわたるリンクジュースを100%として、分散させたアンカーキーテキストからわたるリンクジュースを70%、50%のように管理する。具体的には、

ページランク÷発リンク数×アンカー%

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Posted by kohsuke