ノートPCのHDDとSSDの違い、【MacBook】

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ノートPCのHDDとSSDの違い、【MacBook】

ssd

パソコンを高速起動させる「SSD」が気になったので記事にします。私は、最近MacBookを使い出したので、Macの話になってしまいますが、ご容赦ください。

 

初代のマッキントッシュはフロッピーデバイスから始まり、1987年に登場した「Macintosh Ⅱ」から「HDD」が標準搭載されるようになると、この頃の時代からパソコンのストレージデバイスは、「HDD」が主役となる。

 

その後は、どのパソコンもメインストレージは「HDD」となり高速差を堪能していた。

 

MacBookAirからSSD化

2008年に登場した初代MacBookエアで初めてSSD(フラッシュストレージ)が採用され、それ以降はMacBookシリーズは、すべてSSDに置き換わっていった。

 

iMacは「HDD」と「SSD」を両方使いコンビネーションで使用している。(フュージョンドライブ)そもそもSSDとは、フラッシュメモリ素子を記録媒体に使用したストレージデバイスなのだ。

 

SSDがどのように高速にするかはHDDと比べればわかる。HDDは回転する磁気ディスクを移動する磁気ヘッドでアクセスし、ファイルを読み込みが待ち時間となる。(オーバーヘッド化)

 

SSDは、フラッシュメモリを記録媒体に用いているので、ファイルを読み込む待ち時間(オーバーヘッド)が限りなくゼロなのである。なのでSSD搭載のPCが起動時が極めて早いのがこのためである。

 

SSDの素晴らしい点は、他にもある。それは、小型化と軽量化だ。特にノートブックパソコンのようなモバイルデバイスではその恩恵が大きい。

 

まとめ

SSDを使い更に高速化は進んでいる。SSDを最大限に引き出すような、接続がどんどん開発され、これからさらに高速化の流れは続くだろう。

 

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