これからのグーグルアドセンス!スマホ時代を生き抜く為に行う3つのこと

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これからのグーグルアドセンス!スマホ時代を生き抜く為に行う3つのこと

 

スマートフォンユーザーのアクセスがここ最近、爆発的とは言わないがじわじわ来ているのは確かだ。現にこのサイトも6割5分はスマートフォンからのアクセスである。そこでスマートフォン用にサイト制作を考えクリック報酬型のグーグルアドセンスの設置場所やジャンルについて考えたいと思います。

 

 

 

サイドバーにアドセンス広告はもういらない

 

サイトタイトル横の広告もいりません・・・PC用とスマートフォン用に分けられる技術があるなら問題ないですが、サイトをいじくるよりも良記事をメインに考えて勉強なさっているアフィリエイター、ブロガーの方はさっさとアドセンス広告をサイドバーから外してしまいましょう。

 

アドセンスは3つしか配置できませんので、記事中に置くのがセオリーです。

 

 

スマートフォン事情!これからの時代、画面が大きい「ファブレット端末」に移行する

 

 

これから主流になってくるのが、ファブレット端末です。スマートフォンユーザーにとって画面が小さいのは、ストレスにしかなりません。しかも、目を傷めやすく長時間ゲームなどをすると目がぼやけてチカチカしだします。

 

PCとスマホどちらが疲れるのかというと断然、スマホです。

 

まず、姿勢の問題があります。スマホを見るとき、たいていうつむいて首が曲がった状態ですよね。さらに画面が小さいので、ものすごく近い距離で見ています。これは非常に体への負担が大きくて、いろいろな筋肉が緊張を強いられています。ゲーム機も同じですよね。

パソコンの場合は、たいてい首をあげて正面から画面を見ています。日本眼科医学会では、50cm離れた場所でラクに見えるようなディスプレイを推奨していますが、パソコンなら、それくらいの距離を置いて見ているはずです。

(子ども安全ブログ:スマホは子供の目に悪い?

 

ファブレット端末に先陣を切ったのが、SONYの「Xperia Z」です。画面が大きくビジュアル的のも申し分なく、これからの時代、ユーザーが追求するのは丈夫で持ちやすくて軽いそして画面が大きい!これが主流になるとおもわれます。(現に新機種のApple「iPhone6/6Plus」も画面サイズを大幅に改善してきました。)

 

 

アドセンス広告サイズは、レスポンシブ広告かレクタングル大広告

 

画面が小さい端末ですとアドセンス広告がはみ出し画面が横にずれたりすることがあります。しかしながら、これからの時代端末画面が大きく改善されてくるので、私はレクタングル大(336×280)で配置しても構わないと思います。気になる方は、レクタングル中(300×250)かレスポンシブで対応しましょう。ただ、若干収益がレクタングル大の方が単価が上がりやすいので、注意が必要です。

 

1クリックの単価ですが、スマートフォン広告の方が、いまのところ低いですが、これからPC広告よりスマホ広告単価が上がってくると予想されます。

 

 

中学生・高校生を狙ったジャンルについて

 

スマートフォンの普及でインターネットを利用するユーザー年齢が格段に下がりました、私の娘はまだ小学生ですが、ゲーム関係もDSを捨てiPhoneに移行しています。

 

中学生でもスマートフォンを持つのが当たり前になった時代ですから、検索も中学生・高校生が良く検索するターゲットを絞ってみては、どうでしょうか?

 

アドセンスはクリック報酬型ですので、CV(確定型報酬)させなくてもいいわけで、アフィリエイターは中高生はお金がないという利用から外してくると思いますので狙い目です。

 

現に中高生のお悩みサイトを作った結果、ページCTRは2%までいきました。通常、1%台のページCTRが2%ですので、正直びっくりしています。特に中高生ユーザーは、擦れていないので気になった広告なら迷わずクリックしてくれるはずです。

 

 

まとめ

 

  • 記事内にアドセンス広告を集中させる
  • 広告サイズを考えて配置を考える
  • 若年層を狙ったジャンル選び

 

この3つを今回取り上げてみました。特に中高生に特化したお悩み系サイトは、十分利益が狙えるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

恋愛とか・・・・ニキビとか・・・・○○とか・・・

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