学生出産クラウドファンディングと旦那はATM発言について

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どうも、「少子化」「学生出産」「クラウドファンディング」の三種の神器を間違えて使う方がいるようですが、まさに現代のトレンドに乗っかろうと、どこから聞いたか知りませんが、とりあえずやってみようという、若気の至りに殺気立つ「サイレント・マジョリティ」の1人コースケです。(もう言ってるけど・・・)

先日も僕の職場(サービス業で女性が多い職場)で「うちの旦那はATM」だからという、一生忘れることがない「U・D・ATM」発言を聞いたばかりで、みなさん年末向けて気が立ち始めているのかな?

話戻しますが、「クラウドファンディング」って最近、よく聞くようになり調べていませんので、なんとも言えませんが「二極化」がもたらしているカオスのように感じます。

僕が子供の頃は、「一億総中流」なんて言葉あって、日本国民の殆どが中流階級、生活保護なんてみっともなくて絶対になりたくないし、ありえないと皆さん頑張ってお仕事やられていたと思います。

でも今の世の中を見ると「勝ち組・負け組」という言葉が当たり前すぎて誰も口に出さずになってます。

僕も世のお父さん方、本業だけでよく生活ができるよな・・・と独り言のようにブツブツ言ってるのですが・・・

「U・D・ATM」発言だって、旦那の稼ぎが悪くて奥様方が、働きにでている不満が爆発した発言のひとつなわけで、そうなると離婚率もどんどん上がっていくのが、火を見るより明らかなわけです。

ATM化した旦那は、もう「お金自動生成機」にしか見えないのでしょうか?

悲しい限りです。

まぁでもそんな発言をする方は、ごく一部でして夫婦で足並み揃えて頑張っている家庭もたくさんあるわけです。

でも完璧な人間は、いないわけで、どうぞどうぞ「はけ口」は聞いてあげますよというスタンスは崩さずに行こうと思います。(僕はとある店の支配人です)

働きに出ている、奥様方のカオスは問題を解決してほしいのではなくて、ただ話を聞いて欲しくて「うん、うん、わかりますよ・・・」と言ってほしい・・・

そう思っているのだと解釈しています。

まさにカオス(物事が混じり合って訳が分からなくなっている状態)で、マシンガンの如く「だだだだだだだーーーーん!!!」と喋るだけ喋って、スッきりして帰っていきます。

打たれた僕はというと、言わずといつも穴だらけでして、店の風通しが良くなったので良しとし、自分なりに納得して整理していつも帰路につきます。

今もこうやってブログ書いてるわけですが、自分の心の中を整理しているところです。

今日も午後からカオスの待つ職場に、足取りが重くなりますが頑張っていこうと思うのであります。