FXやめたらちょっと幸せになった話、仮想通貨は第2のFXだと思う話も

どうもコースケです。

私は、10年以上サラリーマンの傍らFXという投資を行ってきましたが、その間今思い返すと、とても不幸せだったのではなかったのかと思うことがあります。

とにかくFXをやっていた頃は、お金がすぐに底をつき、あっという間になくなってしまった印象しかありません。

日本のレバレッジ規制があり、少ない資金でトレードしたい私は、海外FXに手を出し400倍はおろか、800倍以上のレバレッジをかけて取引していました。

800倍ものレバレッジで取引を行うと、とにかく精神的にやばい状態になっていきます。

損失を何度も繰り返すと、スマホやパソコンのマウスを投げたくなったり、一人で発狂したくなったりと、散々な結果でした。

実際、一人車の中で何度も発狂をしたのを覚えています。

こんな一面もあるのかと、新しい自分を発見してしまったというなんとも代えがたい思いをしたのを鮮明に覚えています。

私は、基本的には熱くなるタイプですので、致し方なかったのか。(汗、汗、汗・・・アホ

どんどんリスクを取って何度も取り返そうと資金を投入してきました。

使ってはいけないお金まで、手を出すのが1回や2回だけではなかったです。

今はというと、FXはやっていません。

スマホのアプリもすべて消去し、デスクトップパソコンのMT4も全部消しました。

あの時のメンタルを考えると、今はとても心が安定しています。

というよりも平常心を少し取り戻したように思います。

仮想通貨は第二のFX

話変わりますが、現在は仮想通貨が流行ってイケイケ状態な相場に見えます。

これって何か昔のFXを見ているように思うのは、私だけではないのでは…

まさかビットコインが100万円(円に対して)まで上がるとは想像もしていなかったですし。

ここまで来ると上が全く見えないので、どこまで上がるのか想像ができません。

反対に、暴落もいずれは来るのでしょう。

まさにレバレッジをかけた昔のドル円のキャリートレードのような残像があります。

私は、FXで痛い目に遭っているので仮想通貨に投資する気は全くないのですが、外野からは興味本位で眺めていこうとは思っています。

ではではここで、話を終わらせては面白くもなんともないので私なりの予想をしてみたいと思います。

外から見た印象では、そろそろビットコインの天井は見えているように予想しています。

風が吹けば、簡単に落ちていく相場ですので、上がるのも早いですが、落ちるのも早いと思います。

ただわからないのが、そのきっかけがなんなのか・・・

実はこれがよくわかっていません。

中国のビットコイン規制で一時的ではありましたが、かなり落ちたのをTwitterで拝見いたしました。

しかしその後、すぐに買われています。

ヘッジファンドのモルガンスタンレーのCEOもオランダのチューリップ相場と発言し話題を誘いましたが、すぐに戻すどころかどんどん青天井で上がっていきました。

モルガンが落ちたところを買ったという情報も流れていますので、まだまだ上がると踏んで発言したのでしょう。

まとめ

そういった市場を見るからには、結論から言いますと、ファンダメンタルズではビットコインは落ちないと予想できます。

では何で落ちるのか?

おそらく、テクニカル的な要因が暴落へのキッカケを作るのでは?と思っています。

そう完全に大口トレーダーが、下落相場になったと判断した時こそが終わりの始まりだと予想します。

現時点では、ロングをひっぱているトレーダー(投機家)は、塩漬け状態になるのではないかとも思っています。

いろいろ情報を繋ぎ合わせてみると、買っている人たちは、どうもプロのトレーダー達が操作しているようには見えません。

そうなると、損切りができない又は、ロスカット指定を行っていないロンガーがたくさんいると推測できますし、下落しているのに指をくわえて見ているだけの人達が大勢出てくる、そんなイメージがわいてきます。

そういった観点から、そろそろショートを考える時期ではないのかなと予想してみるのも面白いのでは?

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