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クロス円はなぜ難しいのか?LINE@トレード配信結果(第10回)

連敗で苦しい戦い…

どうもコースケです。

いや〜難しい相場が続いていてなかなか勝てません…

なんと4連敗してしまいました。

10/3 1勝4敗-55pips

10月 -81.7pips(4勝9敗)

トータル21勝18敗+201.6pips

なにやってもうまくいかない気がしてなりません。

とにかく10月は、プラスで終われるようにしたいので、まだまだ10月始まったばかり…

先は長いのでルールをしっかり守り淡々とトレードしたいです。

ポンド円1時間足。

うねっているのがわかると思います。

これってポンドドルが下げて、ドル円が上げているのでこういったレンジ相場が続きます。

ドル円は、上昇トレンドで一時114.50あたりまで急激に上げてきています。

ドル円1時間足。

誰がどう見ても上昇トレンドを形成しています。

ポンドドル1時間足。

こちらは、ドル円と正反対の動きをした完全なる下落トレンドです。

こうなるとポンド円はどうしてもレンジ相場になってしまいます。

クロス円は、こうなるとお互い引っ張り合いが起きてしまうので、ポンド円やユーロ円、豪ドル円などのクロス通貨はどうしてもどっちにいくのかわからないチャートになってしまいます。

「クロス円を制するものは、全ての通貨を制する」と言われるほど、ドルストレートと比べると難しいのです。

それならクロス円をトレードするメリットがなくなってしまいます。

なぜクロス円でトレードするのか?

この答えは、クロス通貨をトレードしているトレーダーならわかると思いますが、ドル円とポンドドル、ドル円とユーロドルがもし同じ方向にトレンドを形成した時の爆発度が凄いということになります。

相場がグングン一方的に伸びるので、あっという間に利益が出せるのです。

その魅力がクロス円にはあります。

例えば、リスクオフが市場に押し寄せれは、たちまちポンド円は、急落します。

これが「悪魔の通貨」とも言われる由縁でもあります。

まとめ

ということで、ここ最近のトレードですと、ドルストレートで取り引きした方が、わかりやすいとなります。

臨機応変に取り引き通貨を選ぶのも1つの手段と覚えておくとよいでしょう。

それでは…

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