成功者の意見てどこまで実戦できてる?「違いをもたらす違い」とか

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成功者の意見てどこまで実戦できてる?「違いをもたらす違い」とか

嫁さんにアフィリエイトで儲かっている人と稼げてない人の違いはなに?と質問を受け、ハッとさせられました。そのとき同時にジェームスキナーの「違いをもたらす違い」を思い出し、少し考えてみることにします。

 

たとえば、自分より優れている人間と何が違うのかという疑問ですが、実は、日常生活では意識しないとなかなか考えません。「あ〜すごいな〜どうやって成功したのかな〜」とおもうだけで終わることってありませんか?

 

必死で情報を探している場合ですとちょっと変わってきますが、とくになんかいい情報ないかな〜と考えているぐらいだと、意識をそっちに持っていかないとわざわざ考えないかな。

 

否定したいですけど、自分中心の世界観は、絶対なので常に矢印を外側に向けるクセは、常に意識持っていかないとな〜って思います。テーマは人それぞれですので、ここでは、とくにこうすればいいというコトは書かないのですが、「意識」を常に持っていかなければ、この先あなたは、次のステージへはいけず、「現状維持のまま変わらない」。ということになります。

 

「オレは、こういうやり方がポリシーだから、人のやり方や、意見はきかね〜よ」

 

って頑固じじいみたいなココだけは譲れないもの、一つや二つあるかと思いますが、現状、全くダメならそれは改めないといけませんよね。ここが矛盾していて、一番難しいことなのかと思います。

  

自分で体験したことは、身にしみますが、他人のやり方を聞いて身にしみることって自分で経験したことよりも間違いなく薄い・・・これは、断言できる。

  

よっぽど影響力のある方か、純粋な全く無知な素直な人ならば、その通り実戦するかもしれませんが、極端にいえばどちらかではないとそのまま完璧に実戦しないと思います。

  

特に中間地点の中立の立場なら、シッカリ聞いてもパーフェクトに実戦する人は一握りでしょう。

  

ではどうしたらよいのか?

まずは、成功している人の意見をとりあえず「行動」で示すことかなと思います。自分でやってみて、ダメだったら次にいけばいいし、たまたまうまくいって、コレならいけると自分の中に自負が出来上がれば、それはそれで長くそのやり方を続けていけばいいと思うのです。

 

まずは実戦してみる。ここですかね、重要なのは・・・・あとは経験値をどんどん重ねていって自分にあった方法を見つけ出し、自分の型にはめていく。「引き寄せの法則」じゃないですけど、自分が欲している物事に関しては、意識が向いているので見つけやすいと思います。

 

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