月間50万pvを達成した僕がスマホ時代の中、検索エンジンの上位を独占するたった1つの方法

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月間50万pvを達成した僕がスマホ時代の中、検索エンジンの上位を独占するたった1つの方法

kiji

どうも@kohsukeです。

ここでは、ブロガーが記事を書く上でどうやったら検索エンジンの上位を狙えるのか?わかりやすく自分なりにまとめてみました。今回は、ライティング技術についてですのでサイト構造については書いていないです。

ライティング講座ではよく読み手にわかりやすく、「起承転結に…」などと聞きますが今回は、ちょっと違った視点で記事を書いています。それと実は、記事を書く上でのSEO的な文章の構成にも役立てるのではないかと思っています。

ブロガーが記事を書く上で注意することとは?

ブログとは、もともと日記ですので好きなこと書いて何がいけないの!?という意見が聞こえてきそうですが、今回の目的は「自分の記事を検索上位に上げてたくさんの方に読まれたい」「ブログを収益化させたい」という方向けです。

まずはレビュー記事をどう検索上位にあげるのか? 「今日は、ここへ行きました!」「こんな体験してきました!」というよく書かれるレビュー記事ですが、僕はつい最近まで、ちょっとした間違えと疑問を感じていました。 それは、タイトルキーワード以上に最後まで読まれる記事をどう書くことができるのか?このことがあまりわかっていませんでした。

どういう記事タイトルがたくさん読まれるのか?

その前に順番に入り口ともなる重要な記事タイトルからお話をします。

レビュー記事をどうたくさん検索(検察上位)されるようにしたらよいのかを考えた場合、検索にいれるキーワードが重要なのは少し考えればわかりますが、僕はどう入れたらいいのかがいまいちわかっていませんでした。

例えば、「これからそこに行きたい」という方にどんなところなのか?という疑問を持たれている方が検索にかけてくるわけですよね。 そこで、僕はその疑問に明確に答えなければいけないということになります。

楽しかった!こんなものがありました!また行きたいです!これだけだとただの日記になってしまいます。僕は以前そんなことをざっくりと感じたことをブログタイトルと本文に書いていました。それだとただの感想文ですよね…ではどうしたらよいのでしょう?

入り口となる記事タイトルのつけ方とは?

よくタイトルに答えを書いているブロガーさん(僕含め)いらっしゃるのですが、ここをうまく構成すれば読まれる記事になるのではないかと思います。 レビュー記事の場合、検索者が検索窓にかけるキーワードは「○○+口コミ、まとめ 、レビュー 、失敗、おすすめ、感想」などがあると思います。

これをタイトルに入れるわけですが、読者は○○について調べたいわけですので、その疑問(調べたいキーワード)をタイトルに入れて、答えはここにありますよと思わせることが大事です。 検索キーワードのボリュームとかは考える必要はないと思っています。僕だったら、私だったらこんなキーワード入れて検索してみる!そんな感じでキーワードを考えることが大事だと思っています。

【重要】最後まで読まれる記事はどうやって書いたらいいのか?

次にタイトルも大事ですが最後まで読んでもらうための工夫がとても重要です。 ここが今回のキモでもある部分なのですが、見出しってhタグで構成していると思いますが、ただ区切りをつけとけばそれでOK?というわけではないことに気づきました。

読者にわかりやすくスラスラ読んでもらう為には、見出しに知りたい情報を疑問形式で入れることがこの先、読んでもらう為のコツだと考えたからです。 ここまで読んで下さった方ならわかると思いますが、僕は、見出しに全部疑問形式で文を入れています。

見出しは一区切りさせるという意味もありますが、見出しだけをザーッと読まれる読者もいるので、知りたい情報の見出し文をいかに入れるかが重要かと考えました。 とくに今の時代スマホから読まれることが多いので必ず読者はスマホ画面をスワイプします。

そこに目立つ見出しに知りたいキーワードがあれば必ず指が止まりますよね。文章量が多い記事はとくに大事です。 (最近、そういった記事が増えています・・・なぜでしょう?w)そうなるとここには、役に立つ情報があるかもしれないと、初めから戻って読んでくれるチャンスができます。記事の構成をザックり言うと

記事構成

 

  • 見出し=「読者の知りたいこと」
  • その下の文章=「その見出しの答え」

 

実はこうやって記事を繰り返し構成していくと、書き手も書きたい文章がうまくまとまり利便性がでてきます。実際、書いてみるとわかりますが、特に何を書いたらいいのかわからない場合は、1段ずつ自分で疑問形式でお題を出すのが手っ取り早いです。

そうなると読者もストレスなく、とくに考えずにスラスラ読んでもらえる記事が自然と出来上がります。まさに一石二鳥ですね。 ただ注意したい点は、話の流れがとても大事ですので記事タイトル(お題)についての全体文も見ることが重要です。そのことも忘れない様にしたいです。

いきなり違うことが見出しにあるとその事についてうまくまとまっていない情報と思われてしまいますからね。 それとSEO的にもhタグは、重要文としてGoogleは見ていますので必ず入れておきたいです。ただ、検索されるキーワードを考えるのではなくどう最後まで読んでもらうかを考えた方がいいですね。Googleは滞在時間も見ていますので。

まとめ

ということで今回は、初心者から中級者のブロガーさん向けにタイトルの入れ方、見出しの入れ方のレビュー記事を例題にしてご説明してきました。 とくに見出しの入れ方を参考していただければ幸いです。

最後に読者にストレスなくスラスラ読んでもらうにはどうしたらよいのか?そのことをもう一度原点にもどって考えれば自然とアイデアが生まれてくるのかなぁと思います。