MacBook Pro(Retina)コーティング剥がれで修理に出した

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どうもkohsukeです。

1年以上前からMacBook Pro(Rtina)のディスプレイが焼けたような感じになってしまい、困っていました…

こんな感じ…

結構ひどいでしょ?

はじめは、ディスプレイの周りだけだったのですが、全体的にコーティングが剥がれてきてしまいました。

このMacBook Pro 2年延長保証の「Apple Care」に入っていたので、安心していたのですが8月で保証が切れてしまうので、ようやく重い腰を上げて、Appleに電話することにしました。

注意

こちらでやることは、バックアップを取り「test」という新しいアカウントを作ることです。

バックアップ方法と、新アカウント作成は、Appleカスタマーサポートに電話すれば、全て丁寧に教えてくれます。

僕の場合は、事前にバックアップ取って、それから電話しました。

あとは、電話をしながら新しいアカウントの作り方をリアルタイムで作成しましたよ。

個人情報があるので、新アカウントを作成したら、今までのデータを消去することを進められたのですが、特に機密情報など入っていない個人で使っているMacBookなのでと言って、データ消さずにそのままお渡ししました。

実は、「Apple Care」に入っていなくても2015年製のMacBook Pro(Retina)は、無償で直してくれるとのことです!

使い方の問題かな?って思った時期もありましたが、ネットで調べたときに僕みたいな症状の方のレビュー記事があったので、Appleの方でどうやら問題があったようです。

修理期間は、1週間前後

Appleの修理受付店舗が少し遠かったこともあり、ヤマトさんに取りに来てもらうことに…(ちょっと不安でしたが、裸の状態のまま、ヤマトさんに渡しました。)

直す期間ですが電話で手続きを取ってから、次の日にヤマトさんが取りに来てくれました。(午前中に電話すれば次の日の夕方以降に手配してくれます。)それから5日後に戻ってくるという感じでした。

とても早かったです!

ヤマト パソコン宅急便でこんな感じで送られてきます。

中は、厳重に包装されていて取り出しも特殊な構造で説明通りに取り出していきます。簡単です!

外部もキズがつかないように全面にシートが施されていました。

ディスプレイもキレイに保護されています。

データもそのままですぐに使うことができました。

キレイに直してもらいました!(光はフラッシュたいたため)

症状は、ガラスのコーティング問題と明記されていました。部品名称は、「Display Assembly」と記載。

まとめ

宅配便で集荷手配もすべてAppleがやってくれます。

手間いらずで直していただけるなら、もっと早く頼めばと思うほどでした…

しかも、僕の場合は5日で戻って来たので助かりました!

2015年のMacBook Proの製造が今年で中止になり、どんどん新しいMacBookが出てきてだいぶ古くなったんだなぁと実感しながらも、このMacBook Proを大事に使っていきたいと思います。